フランスに行って来ました!その1。(2002/6/17)
映画の仕事でフランスへ、いやーこの響きだけで嬉しいです。
4月30日パリに到着、でいきなり次の日は完全休養。
もちろん、休養なんかしないで、観光しました。
夜は、キャストの人と製作のおごりでフランス料理!おいしい!
そこで、すでに撮影に入っている諏訪太朗さんが、
「パリ観光楽しかったでしょう。でもね。撮影はもっと最高に
楽しいよ!」の言葉に、期待と同時にかなりプレッシャーを
感じる。食べたものが出そう。!
その時、フランス在住のスーパーモデル、辻カオリさんが、
僕のオーディションのテープを見て、
「日本で映画にドラマにすごく活躍している人だと思って
いました。」といわれ、なんかすごく勇気づけられる。!撮影を前に、揺れる私の心でした。
↑映画「アメリ」にも出てきたモンマルトの丘です。とっても外観の綺麗なサクレクール寺院です。
フランスに着いてまず訪れました。パリに来た!って、感じ!撮影前に気分はもう絶好調!
でも、ちょっと不安な気持ちもあるんだよ・・・。
さあ!撮影初日。僕は、撮影現場に入ってビックリ。
いきなり、ボンジュール!サバ?と言って、女性とは、
ホッペタをくっつけてチュ!
これ、ほんとにチュって言うんだよ!
そして、男性には固い握手、これを全ての人に
一人づつ丁寧にこなしていく、
監督とはもうほとんど抱擁している状態。
知ってはいたけど、いきなりするのは、
日本人にはきついハードルかも?
そうこうしていると、次はヘアー!メークさんとは
別にカットだけする人がいた。
で、監督さんがフランス語でガーガー言っている横で
僕の髪は切られていく、セットだけで2回もやり直して、
そのたびに頭を洗う。
そのころには、もう昼飯、・・
さてさて、撮影は・・アランコルノー監督は、
1シーンをカットなしでとりあえず。
撮る!OKがでたら、カメラ位置を変えてまた、
カットなしで1シーンを撮る。時間は、掛かりますけど。
役者としては、大変集中しやすいのと、台詞の流れが切れなくて良いです。僕としては大変助かりました。
つづく





さあ!撮影初日。僕は、撮影現場に入ってビックリ。