
パリの街は、どこを撮っても絵になりますね。それは、偶然そうなったのではなくて、たぶん長年の意識的な街造りの成果なんでしょうね。日本人には、ちょっと真似が出来ませんねきっと。パリに行った事がある人は、知ってると思いますが、ルーブル宮から、ガルゼール凱旋門、コンコルド広場、凱旋門、ラディフォンスと一直線で、結ばれている様子は、何度見ても壮観ですね

パリの街の中には、なんでー?と思うぐらいたくさんの教会がありますね。しかも、どれも、バカでかい!で、個性があります。一神教なのに、多神教の日本のお寺よりもバラエティに富んでる気がします。そして、開放的ですね。誰でも入って勝手に見て良い感じで、(ほんとは、駄目だったのかも知れないが・・・)拝観料も取られないし!歴史に詳しくないので、ただ、感心して見てますが・・・。でもでも、あまりたくさん見て回って、ほぼ忘れました。あれれー?
マリーアントワネットさんは、ベルサイユ宮殿の中に、自分の劇場を持っていました。非公開なので、見れませんでしたが・・。そして、自分で芝居を演じていたようです。ひょっとしたら、このような王妃様が、こよなく愛してくれたおかげで、演劇というものを暖かく受け入れてくれる国民性を作ってくれたのかなとも、思いました。異質なものを、そのまま個性として受け入れる国民性。異質なものを、自分たちになじませてから、受け入れる日本人。うーん、面白いです。色んな国があって、良かった!まだまだ、興味が尽きないところです。自分の好きな国に自由に住めるようになったら、面白いだろうなー。